ライター

クラウドワークスとランサーズの違いを実際に使って比較してみた

こんにちは。
まりもです。

「フリーライターになりたいです。
ランサーズとクラウドワークスはどちらがおすすめですか?」

こんな質問をしている人をツイッターなどで良く見かける気がしたので
クラウドワークスもランサーズも両方使っている私がその質問にお答えしていこうかと思います。

ちなみにクラウドワークスの使用暦はもうすぐで1年、ランサーズはいつだっけ…
と思って調べたら登録したのは2017年の6月。クラウドワークスに登録したのとほぼ同じタイミングです。

あれ?でもそんなに使ってたっけ?と思ってさらに良く調べてみると実際に使い出したのは2018年に入ってからみたいです。つまりランサーズは登録だけして半年ほど完全に放置していたわけです。

ということでランサーズはまだ3ヶ月ほどしか使っていません。それでも十分に違いは把握したと思っているので安心して続きを読んでください。

なぜランサーズを使わずに放置していたのか

まずクラウドワークスとランサーズをほぼ同時期に登録していたのに、なぜクラウドワークスだけ使ってランサーズを放置していたのか。

それは単純にクラウドワークスの使い勝手に慣れていた私にとってランサーズがめちゃくちゃ使いにくいと感じたからです。

ランサーズで使いにくいと感じたところ
  • “仕事管理”の画面にただ提案しただけでのものや、もうすでに作業が終わったもの、今もなお作業を続けているものがごちゃまぜに表示される。
  • タスクをするときに何度も作業を開始するボタン押さないと作業に移れない。
  • タスクだけを見たいとき、プロジェクトだけを見たいときとわざわざ検索の方式を指定しないといけない

クラウドワークスだとログインした1番上の画面に“契約一覧”というのが表示されていて、そこに今現在作業を続けているお仕事だけ表示されるようになっています。

タスクはトップ画面から少し下に行ったところに別枠で表示されているのでランサーズのようにごちゃごちゃしていなくて分かりやすいんですね。

初めてランサーズを使ったときは「なんじゃこりゃああああ。」ってなりましたよ。
あまりにも使いづらくて。とにかくごちゃごちゃ。やりたいことができない。

いまだにスマホで支払い管理の画面に行く方法が分かりません。

作業を開始するボタンも何回押させれば気が済むんじゃいってなってタスクをランサーズですることはほとんどなくなりました。

ちょこちょこ何だか使いにくいぞってなって半年くらい放置するに至ったわけです。

クラウドワークスとランサーズの違いは?

ちょっとランサーズをディスり気味になりましたが、今はクラウドワークスだけでなくランサーズも当たり前のように使っています。ランサーズも使わないとダメだ!とある日気がついたからです。

ランサーズの特徴

なんで半年もランサーズをログインすらせずに放置していたくせに急に使い始めたのか。
理由が2つあります。

  1. 私が参考にしている有名なライターさんが揃いも揃ってランサーズをメインに使用していた。
  2. ランサーズの方が高額案件が多いことに気がついた。

ライター業界では知らない人もいないくらいの大物ライターがみんなランサーズを使っていたんですね。

「あれ?ランサーズの方がもしかして大物になれる確率が高いんじゃね?」と思ったわけです。そんな単純な思考が私を再びランサーズへ導きまして、半年ぶりくらいにログインしたってわけです。

ログインしたついでにライティングの案件を検索すると…出るわ出るわ高単価の案件が。

クラウドワークスでは高くても文字単価1円くらいのしか見つかりませんが、ランサーズでは文字単価5円くらいの案件がひょいひょい出てくるんです。

これはもうランサーズを使わないわけにはいかないと、慌ててプロフィールを充実させてしっかり今使いこんでいる、というわけですね。しばらくランサーズを使ってみて思ったことをまとめてみましょう。

  • 高単価の案件が多い。
  • 大きな収入になる依頼が多いが、クラウドワークスのようにポンポン依頼が来るわけではない。
  • 継続のお仕事につながりやすい。
  • 案件の募集をかけるだけかけて、誰を採用するか決めないまま採用期限が切れて誰も採用されないことがある。
  • 提案しても採用されないことが多々ある。

だいたいこんな感じですかね。とにかく単価が高くて継続でのお仕事につながりやすいってのがランサーズの最大の特徴だと感じました。

3月に単発で文字単価10円ほどのお仕事を頂いたのですが、そのお仕事もランサーズで依頼を受けてお仕事したものです。



クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークスの特徴

一方でクラウドワークスはとにかく探してるページにすっと行けてサイト内で迷子にならない。ストレスフリーで使いやすい。そんなクラウドワークスを使って感じたのは以下のようなことです。

  • 依頼がじゃんじゃん来る。
  • だけどプロフィールを読んでないだろって依頼が多め。
  • 途中で音信不通になるクライアントがわりと多い。
  • 単価の低い仕事が多い。文字単価0.5円とかザラ。1円で高いほう。
  • お仕事に応募したらとりあえず仕事をさせてくれることが多い。

仕事の依頼は数多くくるものの、スパムのようなものがけっこう多くてプロフィールをちゃんと読んでよってものばかりです。中にはちゃんと呼んで声をかけてくれるクライアントさんもいますよ。

ランサーズはお仕事に提案しても採用されるかどうかがかなり不透明な部分が多いのですが、クラウドワークスはとりあえず採用してもらえることが多いですね。

なので、何でもいいから仕事をくれ!って人はクラウドワークスの方が少ない労力で仕事をゲットできるのではと思います。

あと、応募するときにクライアントが何人と契約したがっていて、今何人応募しているかってことが分かるので目安があって分かりやすいです。

この数字を見たら「あ、このお仕事を採用してもらいやすいんだな。」とか「これは採用が厳しいぞ。」ってのが分かります。

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ランサーズとクラウドワークスの決定的な違い

ランサーズとクラウドワークスの両方を使って感じたことは使い勝手は圧倒的にクラウドワークスの方が良いし、お仕事もたくさん取れるし依頼もいっぱい来て楽しい。

だけど大きな金額を稼ぐのには向いていないし、クライアントの質があまり高くないことが多い。(4~5名のクライアントにぶっちされてます。)

一方でランサーズはめちゃんこ使いにくいけど高単価のお仕事が多くて継続の仕事にそのままつながりやすいので大きなお金を稼ぐのに向いている

そして途中でぶっちするようなクライアントが少ない。クライアントの質がクラウドワークスよりも高い

まあ、結局は好みでどちらを使うのか決めてもらえば良いんですけど、ライターってのはお仕事やクライアントとの出会いが大事なんです。たまたま紹介してもらったお仕事でメシを食っていけるようになるってことも大いにありえます。

そう考えると別にお金がかかるわけでもないんだからどっちも登録しておいたら?というのが私の考えです。まあ、唯一デメリットがあるとしたら登録とプロフィールを書く手間があることくらいでは?

以上、クラウドワークスとランサーズの両方を使っている私が感じた両者の違いでした!

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クラウドソーシング「ランサーズ」