ライター

私がクラウドソーシングを始めたキッカケ

みなさんこんにちは。まりもぐみです。

今では当たり前のようにクラウドソーシングを使って毎日仕事をしていますが、そもそも私はなぜクラウドソーシングを使うようになったのか。

当時の気持ちとキッカケをお話していきます。

社蓄真っ最中だった私の心中

某大手ドラッグストアで毎日のように店内を走り回る日々。ひたすら忙しい。
どれくらい忙しいのかというと、腕につけていた心拍計が120を超えるくらい忙しい。
もっと分りやすく言うと、たった10分の間に1階から3階まで階段を使って何往復もするくらい忙しい。とにかく忙しいんです。

ただひたすら毎日、めまぐるしい忙しさに揉まれて業務をこなしていく日々。
休憩もろくに取れません。だいたい毎日40分くらいだったかな…。
時間外労働も当たり前、サビ残当たり前。

そんな毎日を過ごしていました。

薬剤師として働き始めて4年目。
私はあることを考えるようになりました。

「このままここで働き続けたって何も面白くない。ひたすら体力を消耗してストレスをいっぱい溜め込んで、ムダに時間が過ぎていくだけ。仕事だけで人生終わらせたら何も楽しくない。」

そう、私はこのまま社蓄として過ごしていくことに嫌気が差していたのです。

偶然出会ったクラウドワークス

日ごろのストレスのしわ寄せなのか、私は体調不良になって2週間ほど
仕事をお休みすることになりました。

別に熱があるわけでも頭が痛いわけでもありません。
声帯炎になってしまい、声が一切出なくなってしまったのです

つまり、体は元気なのに仕事に行けない状況だったのです。
休みをくれた仕事場には申し訳ないけどとにかくヒマ

ナノブロックを組み立て、本を読み、ひたすらダラダラと過ごしてみたけど
それでもヒマ

こんなにヒマなら何か副業でもしてやろう。
以前からヤフオクとかポイントサイトが大好きだった私はそう考えたのでした。

「クラウドソーシング」

この言葉だけは以前から知っていたので、何のためらいもなしにさっそく検索し始めた私。すぐにクラウドワークスというサイトが目に止まりました。

これがクラウドワークスとの初めての出会いです。

始めた次の月には収入が3万円を超えた

仕事ができるくらいには声帯炎の症状が落ち着いたので仕事に復帰した私は
そのままクラウドワークスで小遣い稼ぎを続けます。
別にそのときはライターになろうだなんてちっとも思っていなかったのでタスクばっかりやっていましたね。

往復3時間もかかる通勤電車の中でポチポチ。
家でヒマな時に書き書き。

そんな感じですき間時間があればひたすらクラウドワークスにログインして
何か良い案件がないか探して作業してたんです。

そしたら、登録した翌月には収入が3万円超え

これってなかなか良い副業を見つけちゃったんじゃね?
もっともっとたくさん案件をこなしたらけっこう稼げるんじゃね?

そんな野心を抱いてクラウドワークスで稼いでやろうと思い始めたのです。

ヤフオクやポイントサイトではどんなに良くても月に1万円くらいしか稼げていなかったのでこの飛躍は自分にとってはかなり大きかったんです。

タスクをこなすうちに“webライター”を意識し始める

ただちょっと副収入が欲しかっただけなんです。
だけど、予想以上にクラウドワークスにハマッてしまったんですね。

自分の書いた文章がお金になる

こんなに凄いことはありません。パソコンかスマホがあれば、いつでもどこでも好きな時に、好きな場所で仕事ができるんですよ。なんて素敵なこと。

ライターになれば毎日お店の中を走り回らなくていい。
満員電車に乗らなくていい。
好きなときに旅行だって行ける。
そして、何より私は文章を書くのが好きだ。

こんな理由から、なんとなく薬剤師になったけど別に薬剤師であることにこだわりのない私は「ライター」という仕事に惹かれ始めました。

働き方に可能性を与えてくれるのがクラウドソーシング

当時の私は往復3時間かけ、満員電車でぎゅうぎゅうになりながら職場まで通っていたんですが、この通勤時間の無駄さが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

通勤時間は別に給料が発生するわけでもないし、何か楽しいことがあるわけでもないし。
むしろまったく知らないオジサンや汗だくの人らに押しつぶされながら乗り続けなければならない満員電車はむしろ地獄そのものです。

何でこんな思いをしてまで仕事をしなくちゃいけないんだろう。

そんなことを考えている人にぴったりなのがクラウドソーシングだと私は思っています。
人より何かめちゃくちゃ優れていなくても自分ひとりで生きていける可能性を与えてくれるんですよ。

ものすごく特別な才能なんてなくても、働くことはできる。
こう思わせてくれたのが偶然出会ったクラウドワークスでした。

たった一度きりの人生を仕事で終わらせたくない。

仕事を人生のメインにしたら終わり。
サブくらいでちょうど良い。

体調を崩してなんとなくお小遣いでも稼ごうと思い立ったことが私がクラウドソーシングを始めるキッカケとなったのです。