市販薬・健康

【2019年版】市販で買えるヒルドイドを徹底比較!効果や違いを解説

(photo by amazon,matsukiyo online)

美容目的でヒルドイドを処方してもらう方が増え、問題となりましたよね。この影響で「市販でも買えるヒルドイドを!」と各メーカーが次々とヒルドイド市場に参戦。

ヒルドイドと同じ成分であるヘパリン類似物質を主成分とした商品が次々と発売されました。

しかしいつでもヒルドイドと同等のお薬が手に入るようになった反面、「どのお薬がオススメなの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。

そこでここでは、市販で手に入るヒルドイドをクリーム、ローション、その他の形状にわけて徹底比較しました。効果や違いなどを詳しく解説しています。市販のヒルドイド選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

まりも薬剤師
まりも薬剤師
ドラッグストアで4年働いていた経験のある、薬剤師のまりもがご紹介していきます。

Contents

市販で買えるヒルドイド:クリームタイプ

探してみると、驚くほどヒルドイドと同じようなお薬が売られていることがわかります。では早速、それぞれの商品を詳しく見ていきましょう。

まずはヒルドイドソフトと同じ、クリームタイプのものをご紹介していきます。

マツキヨのPB ヒルメナイド油性クリーム(第2類医薬品)

(参照:matsukiyo ヒルメナイド油性クリーム)

商品詳細はこちら

話題中の話題、品切れを起こすほど人気爆発中の商品がこちらのヒルメナイド油性クリームです。マツキヨのPBとして販売されている商品のため、マツキヨに足を運ばないと買えません。

ヒルメナイド油性クリームの特徴

 

〈内容量〉
50g

〈価格(税抜)〉
1,186円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

パッケージが病院のヒルドイドソフトととても似ていますね。

メーカー側も狙ってのことだとは思いますが、市販で買えるヒルドイドを探している方にとってはわかりやすいパッケージです。

主成分のヘパリン類似物質の濃度も同じで、配合されている添加物までもがほぼ同じということでとても人気の商品といえます。

マツキヨのヒルメナイド油性クリームについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。

話題沸騰!ヒルドイドの類似品ヒルメナイドがマツキヨから発売!効果や違いは?究極のアンチエイジング効果があるとして話題になったヒルドイドの類似品「ヒルメナイド油性クリーム」の効果や違いを薬剤師が解説しています。他の保湿剤との違いやヒルメナイド油性クリームの代わりとなる商品も紹介中です。...

使い心地はヒルドイドよりややしっとりした感じです。人気は高いのですが、マツキヨの店頭かマツキヨのオンラインショップでしか買えないのが少し不便かも…。
(Amazonでの販売はしていません)

新新薬品工業 ピアソンHPクリーム(第2類医薬品)

1個のお値段は特別安くありませんが、Amazonでまとめ買いをするととても割安になります。2個で1,750円なので1個あたり810円ですね。5個まとめ買いすると1個あたり737円にまで安くなります。

※価格はすべてAmazonを参考に記載しています

ピアソンHPクリームの特徴

 

〈内容量〉
50g

〈価格(税抜)〉
1,488円(5個まとめ買いで1個あたり737円)

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

1個だけ買うなら他の商品の方が安いですね。ただ、まとめ買いをすることで驚くほど安く買えます。量が必要な方はピアソンHPクリームが圧倒的に安いですよ。

配合成分はヒルドイドソフトと同じなので、効果に大きな違いはないでしょう。

小林製薬 アットノンEX クリーム(第2類医薬品)

ヘパリン類似物質を使ったお薬の中で、ずば抜けて認知度の高いものがアットノンのシリーズでしょう。使用した経験がある方も多いのでは。

こちらはヒルドイドのように保湿をメインとしたものではなく、傷跡を目立たなくすることが主な目的です。

アットノンEX クリームの特徴

 

〈内容量〉
15g

〈価格(税抜)〉
1,080円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

保湿を目的とした商品ではなく、傷跡にちょこっと塗ることを想定しているので内容量は少なめです。そのためか、塗り心地もサラッとしていています。

もちろんヘパリン類似物質を含んでいますので、保湿として使えなくもないですが量が少ないのでコスパとしては悪くなってしまいます。

 

ゼリア新薬 ヘパリンZクリーム(第2類医薬品)

ヒルドイドソフトのブームが来る前から市販でお取り扱いのあった商品です。ヘパリンZクリームを買われる方は、保湿目的の方よりも打ち身やアザの治療に買われる方が多いですね。

ヘパリンZクリームの特徴

 

〈内容量〉
18g

〈価格(税抜)〉
793円

〈配合成分(1g中)〉
ヘパリン類似物質 500単位

値段だけを見ると安いじゃんと思いますが、入っている量が18gと少なめ。ヒルメナイド油性クリームやピアソンHPクリームは50gですので、量は半分以下です。

効能効果を見ると

  • 打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛
  • きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)
  • しもやけ(ただれを除く)

とあることから、こちらのヘパリンZクリームは保湿を目的とした商品ではないことがわかります。内容量も少ないことから、乾燥肌対策でヘパリン類似物質入りのお薬を探されている方にはあまり向いていません。

株式会社武田 ヒルドプレミアム(医薬部外品)

こちらもヒルドイドソフトをイメージして作られたものですね。見た目と名前がヒルドイドに似ていることから、ファンを掴みつつある商品です。

ちなみに販売元の株式会社武田は、アリナミンを販売している武田薬品とは別の会社ですのでお間違いないように。

他のヒルドイドと類似の商品が第2類医薬品であるのに対し、このヒルドプレミアムは医薬部外品であるところが気になる点ですね。

ヒルドプレミアムの特徴

 

〈内容量〉
50g

〈価格(税抜)〉
873円

〈配合成分〉
ヘパリン類似物質
グリチルリチン酸ジカリウム

お値段は安いですが、医薬部外品ですのであえてこのヒルドプレミアムを選ぶ理由はないように思います。

ヒルメナイド油性クリームやピアソンHPクリームなどが第2類医薬品という医薬品として売られている一方で、このヒルドプレミアムは医薬部外品です。

つまり一言でいってしまうと、他の商品より効果が低いということ。

〈医薬品〉
病気の治療を目的としたもので、有効成分の効果が認められているもの。

〈医薬部外品〉
病気の予防を目的としたもので、人体への効果が弱いもの。

さらには抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているものの、医薬品ではないので配合量はわかりません。肝心のヘパリン類似物質の量も不明です。

乾燥に困っているのに、医薬品ではないヒルドプレミアムを選ぶ理由はあまりないのでは…と思います。

グラクソ・スミスクライン HPクリーム(第2類医薬品)

HPクリームは、ベタつかずサラっとした使い心地が特徴です。ベタつかないので小さなお子様や赤ちゃんでも使いやすいですね。

HPクリームの特徴

 

〈内容量〉
60g

〈価格(税抜)〉
1,724円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

ほとんどの商品が50g入りである中、HPクリームは60g入りとやや量が多めになっています。量が多いものの、ヒルメナイド油性クリームと比べると安いとはいえません。

成分も1本1,184円で買えるヒルメナイド油性クリームと同じです。ただヒルメナイド油性クリームは、病院のヒルドイドと比べるとしっとりとした使い心地になっています。

そのため、さっぱりベタつかない使い心地の商品をお探しの方には少々高くてもこちらのHPクリームの方が使いやすいでしょう。

ロート製薬 ヘパソフトプラス(第2類医薬品)

ヘパソフトプラスは、肌の乾燥対策というよりも乾燥によるかゆみを何とかしたい方向けの商品です。顔にも使えますが目に入らないようにだけ注意しましょう。

ヘパソフトプラスの特徴

 

〈内容量〉
50g

〈価格(税抜)〉
980円

〈配合成分〉
ヘパリン類似物質 0.3%
パンテノール 1%
ジフェンヒドラミン 1%
クロタミトン 5%

他の商品と比べるといろいろ成分が入っていますね。パンテノールは肌の修復をする成分、ジフェンヒドラミンとクロタミトンはかゆみ止めの成分です。

メーカー側は顔に使わないようにとは言っていませんので使えないことはないものの、肌に刺激がある場合もありますので肌に合うか確認してから使いましょう

顔よりも体にたっぷり使いたい方向けの商品です。

広範囲にたっぷり使いたい方は、85g入りで1,375円のお得用サイズもあります。

 

小林製薬 さいき クリーム(第2類医薬品) ※2019年5月販売終了

 

市販のお薬の中でも、もっとも早くヒルドイドと同じ乾燥対策用のお薬として売り出されたものがこちらのさいきのシリーズです。

さいきのクリームは、顔にも使えます。乾燥によって肌が赤くなったりガサガサになったりしている方に向いているお薬です。

さいき クリームの特徴

 

〈内容量〉
30g

〈価格(税抜)〉
1,500円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g
グリチルリチン酸二カリウム 0.5g
アラントイン 0.2g
ガンマ-オリザノール 1.0g

肌を保湿し乾燥肌を改善するヘパリン類似物質以外に、炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウム、かゆみ止めのアラントイン、皮脂分泌を促すガンマ-オリザノールが含まれています。

今回ご紹介したクリームタイプの商品の中では、唯一、顔に使うことを前提として発売されている商品です。

目に入らないように気をつければ、目の周りにも塗れます。市販のお薬で目の周りに使えるものは非常に少ないので珍しいお薬ですね。

目の周りの乾燥が気になる方はさいきのシリーズを選ぶとよいですよ。

 

クリームタイプの商品まとめ

ここまでご紹介した5つの商品を表にまとめています。

ヒルメナイド油性クリーム ピアソンHPクリーム ヘパリンZクリーム アットノンEX クリーム ヒルドプレミアム HPクリーム ヘパソフトプラス さいき クリーム
分類 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品 医薬部外品 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品
内容量 50g 50g 18g 15g 60g 50g 50g 30g
価格(税抜) 1,186円 1,488円

※まとめ買いで最安737円

793円 1,080円 873円 1,724円 980円 1,500円
主な使用目的 乾燥 乾燥 打ち身・アザ 打ち身・アザ・傷跡 乾燥 乾燥 乾燥によるかゆみ 乾燥・肌荒れ
配合成分
(100gあたり)
ヘパリン類似物質
0.3g
ヘパリン類似物質
0.3g
ヘパリン類似物質
500単位/1g
ヘパリン類似物質
0.3g
ヘパリン類似物質
(配合量不明)グリチルリチン酸ジカリウム
(配合量不明)
ヘパリン類似物質
0.3g
ヘパリン類似物質
0.3gグリチルリチン酸ジカリウム
1gジフェンヒドラミン
1gクロタミトン
5g
ヘパリン類似物質
0.3gグリチルリチン酸ジカリウム
0.5gアラントイン
0.2gガンマ-オリザノール 1.0g

 

まりも薬剤師
まりも薬剤師
医薬部外品のヒルドプレミアムを除けば、どれも効果はほぼ同じです。ただしかゆみが気になる方はヘパソフトプラス、肌荒れも気になる方はさいきがオススメです。

1本だけ買いたい方→ヒルメナイド油性クリーム
まとめ買いする方→ピアソンHPクリーム
打ち身やアザの治療をしたい方→ヘパリンZクリーム
乾燥によるかゆみを止めたい方→ヘパソフトプラス
目の周りの乾燥が気になる方→さいき クリーム

市販で買えるヒルドイド:ローションタイプ

次に、ヒルドイドと似ている市販薬のうち、ローションタイプのものをご紹介していきましょう。

ローションタイプのものは、ベタベタしないので化粧水のようにサラッと使えることが特徴です。

新新薬品工業 ピアソンHPローション(第2類医薬品)

Amazonで買えるローションタイプのお薬の中ではもっとも安い商品です。まとめ買いをすると1本737円にまで安くなります。毎日使われる方には嬉しい価格帯ですね。

ピアソンHPローションの特徴

 

〈内容量〉
50g

〈価格(税抜)〉
992円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

とにかく安くヒルドイドと同じものを買いたいなら、ピアソンHPのシリーズがオススメです。

2個セット、3個セットとセット売りもされており、最大で1個あたり737円にまで安くなります。

知っている方はこっそり何度もリピートしている穴場の商品とも言えますね。

 

グラクソ・スミスクライン HPローション(第2類医薬品)

ベタつかない使い心地が特徴のHPローションは、サラっと伸びてくれるのが特徴です。塗った後に肌がペタペタするのが苦手な方でも使いやすいですね。

目の周りを避ければ顔にも使えますよ。

HPローションの特徴

 

〈内容量〉
50ml

〈価格(税抜)〉
1,259円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g

ヘパリン類似物質のみを配合したシンプルで基本的な処方内容です。

Amazonでセット売りもしていますが、なぜか複数個買った方がお値段が高くなるセットもあるのでまとめ買いによるお得感はあまりありませんね。

小さなお子様や赤ちゃんでも使えるので、家に1つあると便利でしょう。

小林製薬 さいき ローション

ヒルドイドと同じ成分を含む市販薬の先駆けとなったさいきのシリーズからは、クリームだけでなくこちらのローションタイプも販売されています。

さいき ローションの特徴

 

〈内容量〉
30g

〈価格(税抜)〉
745円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g
グリチルリチン酸二カリウム 0.5g
アラントイン 0.2g

さいきのローションには100g入りのタイプもあります。

さいきには保湿効果のあるヘパリン類似物質だけでなく、炎症を抑える働きのあるグリチルリチン酸二カリウムやアラントインも配合されています。

またアラントインには、皮膚の修復をしてくれる働きもありますね。

乾燥も抑えながら、乾燥による肌荒れにも対応できる処方です。ややとろみのあるテクスチャーですが、肌馴染みがよくベタつきもありません。

乾燥による荒れが気になる方にオススメです。

ローションタイプの商品まとめ

ローションタイプは、クリームタイプのもののように商品数があまり多くはありません。お値段や配合されている成分で選ぶとよいでしょう。

ピアソンHPローション HPローション さいき ローション
分類 第2類医薬品 第2類医薬品 第2類医薬品
内容量 50g 50ml 30g
価格(税抜) 992円 1,259円 745円
主な使用目的 乾燥 乾燥 乾燥・肌荒れ
配合成分
(100gあたり)
ヘパリン類似物質 0.3g ヘパリン類似物質 0.3g ヘパリン類似物質 0.3g

 

コスパのよいローションをお探しの方→ピアソンHPローション
乾燥+肌荒れも改善したい方→さいき ローション

市販で買えるヒルドイド:その他のタイプ

クリームかローションタイプのものが一般的ですが、他のタイプのヘパリン類似物質を含んだお薬もあります。

数は少ないですがジェルや乳液状のお薬もありますので、こちらもご紹介していきましょう。

小林製薬 アットノンEX ジェル(第2類医薬品)

傷跡を治せるお薬として登場したアットノンは、発売当初も今でも非常に人気の高い商品です。こちらはジェルタイプの商品になっています。

ほかのヘパリン類似物質を含むお薬のように、保湿を目的としたものではありませんがよく知られている商品ですね。

アットノンEX ジェルの特徴

 

〈内容量〉
15g

〈価格(税抜)〉
1,080円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g
アラントイン 0.2g
グリチルリチン酸二カリウム 0.1g

傷跡を早く治すことがコンセプトの商品なので、保湿成分のヘパリン類似以外に、アラントインやグリチルリチン酸二カリウムといった炎症を抑える成分も配合されています。

かなりサラっとした使い心地です。

アットノンには先にも紹介したように、クリームタイプのものもあります。よくドラッグストアの店頭で聞かれたのが「クリームとジェル、どっちがよく効くの?」という質問です。

正直、効果に大きな差はありません。しっとりした使い心地が好きならクリームを、サラっとした使い心地が好きなジェルをオススメします。

ちなみに、お客様のうち6割~7割くらいの方はクリームを買われていました

 

小林製薬 さいき 乳液(第2類医薬品)

たびたび登場するさいきのシリーズには、既に紹介したクリームやローション以外に乳液タイプのものもあります。

ここまでさまざまなタイプが用意されているのは、間違いなくさいきのシリーズだけです。

さいき 乳液の特徴

 

〈内容量〉
25g

〈価格(税抜)〉
760円

〈配合成分(100g中)〉
ヘパリン類似物質 0.3g
グリチルリチン酸二カリウム 0.5g
アラントイン 0.2g

80g入りのお得用サイズもあります。

よりしっとりとした使い心地の商品をお探しでしたら、さいきの乳液がもっともオススメです。乳液には油分も含まれていますので、肌をしっとりと整えてくれますよ。

炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウムやアラントインも含まれているので、乾燥による肌荒れが気になる方にも使いやすいです。

まとめ

ヒルドイドと同じヘパリン類似物質が主成分の市販薬にはこんなにも多くの種類があります。

マツキヨのヒルメナイド油性クリームが手に入らなくて困っている方もいるようですが、なにもヒルドイドの市販薬はマツキヨでしか手に入らないわけではありません。

コスパのよいもの、炎症止めの成分が入っているものなど、ヘパリン類似物質を含む商品は非常に多くの種類があります。

大まかな選び方は以下のポイントを参考にしてください。

まとめ買いで安く済ませたい方、ネットで安く手に入れたい方→ピアソンHPクリーム
目の周りの乾燥に使いたい方→さいきのシリーズ
乾燥によるかゆみを止めたい方→ヘパソフトプラス
打ち身や傷跡の治療をしたい方→アットノンヘパリンZクリーム

ここでぜひ、自分に合うものを見つけてくださいね。

話題沸騰!ヒルドイドの類似品ヒルメナイドがマツキヨから発売!効果や違いは?究極のアンチエイジング効果があるとして話題になったヒルドイドの類似品「ヒルメナイド油性クリーム」の効果や違いを薬剤師が解説しています。他の保湿剤との違いやヒルメナイド油性クリームの代わりとなる商品も紹介中です。...